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インドに於けるレーザ溶接と切断の展示会

プレシテックは、2月10日~12日までインドのムンバイで開かれた “Welding & Cutting Exhibition in Mumbai”にレーザ切断及び溶接用の製品を出品致しました。 展示会は非常に盛況で、多くの潜在顧客とお話をする事が出来ました。 特に、関心が高かった製品はCO2レーザ用の切断関係製品でした。  弊社のドイツ製品コーナーへの出品はインドの弊社代理店と現地サービス法人である Laser Science Services (I) Pvt. Ltd. により運営されました。

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新製品 ― 揺動式追尾装置 (Wobble Tracker) を組込んだ高出力レーザ用溶接ヘッドYW52

この装置はレーザビームを必要なシーム位置に照準を合わせると共に必要とするシーム幅で溶接を行います。

可変シーム位置及び幅による溶接はどの溶接ヘッドでも可能な訳ではない挑戦的な試みです。 本製品ではレーザビームを継目の適正な位置に合わせる為に継目の位置を測定します。 いずれの溶接も目的に応じて最適なビームスポット径が必要であり、安定した溶接プロセスを確実にする為にレーザビームの有効幅はシーム毎に柔軟に最適化出来ます。 この様にして、可能な限り最高の溶接速度を実現する為に溶接シームの幅は必要十分な広さに最適化します。

SCHWEISSEN & SCHNEIDEN で Precitec は初めて揺動式追尾装置を組込んだ高出力レーザ用溶接ヘッドYW52を出品致します。 全ての必要な機能は新型の YW52溶接ヘッドに組込み、外部センサー、カメラ或は外部の位置決め装置を必要としません。

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LASER - World of Photonics 2009

「第19回国際レーザー・オプトエレクトロニクス応用技術・システム・アプリケーション専門見本市に出展」

プレシテックは、「第19回国際レーザー・オプトエレクトロニクス応用技術・システム・アプリケーション専門見本市」において、レーザ切断とレーザ接合分野用の新商品を数多く展示致しました。今回、多数のお客様に弊社ブースにお越し頂き、商品のご紹介だけでなく、有意義な商談を数多く行う事ができ、改めて御礼申し上げます。

レーザ切断用には、微細加工用商品、固体レーザ用の2次元用、3次元加工商品を展示いたしました。また、レーザ接合用には、今回初めて、モジュール式の溶接加工ヘッド「YW52」を展示致しました。このヘッドは、接合の全工程(接合前、接合中、接合後)の検査システムにも組合せることが可能で、全ての固体レーザで使用できます。

接合検査システムと接合加工ヘッドの組合せにより、高性能な自動化システムの構築が可能です。弊社は、様々なレーザ加工の用途に対応すべく、多種多様の商品を提供取り揃えており、全ての商品は、標準的な工業規格に準拠するよう設計されてますので、簡単に製造ラインに取込む事ができます。

高精度レーザ切断加工
滑らかな加工面により、他の加工は不要

複雑な形状化、小型化による部品の製造には、高品質なビーム品質と光学部品が必要です。数年前までは、このような部品製造は、不可能でしたが、プレシテックの最先端技術を駆使した製品を使用する事により、可能になりました

レーザ微細加工システムは、カメラによるオンライン監視が可能で、調光可能なLED照明により、切断加工を最適化できます。焦点レンズ、ノズル、保護ガラスの交換後のレーザ光軸調整も十字線を使用して容易にでき、また、レンズ位置調整もガス圧がかかった状態で可能です。使用可能なレーザ波長は、355nm, 1030~1090nm、1552nmとなっております。

このレーザ微細加工システムは、ステントメーカーで多く採用されております。ステントは、金属で出来た網目状の筒状のもので、人体の管状の部分(血管、気管、食道、十二指腸、大腸、胆道など)を管腔内部から広げる医療機器です。また、時計等の精密機械産業メーカーにも多く使用されております。

固体レーザ用2次元、3次元用切断加工

新型レーザ切断加工ヘッド「HP SSL」は、鋼板の2次元切断加工や、鋼管の切断加工に適しており、最大6kWの各種固体レーザを使用することが出来ます。本製品は、数多く愛用されている「HP」シリーズを基本にしていますので、弊社の信頼性の高い静電容量式高さ倣いセンサーを使用できます。カートリッジ式保護ガラスを採用する事により、焦点レンズ等の光学部品を保護し、また、保護ガラスの交換も容易です。ピアッシングセンサーも取付ける事ができますので、切断工程の高速化が可能です。内蔵サーボモーターにより、焦点レンズの位置を板厚等の変化に応じて、自動調整する事が出来ますので、手動で調整する煩わしさがなくなりました。焦点レンズもカートリッジ式を採用していますので、様々な焦点距離レンズを容易に使用できます。 炭酸ガスレーザ用加工ヘッド「HP1.5”」を使用されていたお客様も、本製品の取付寸法等は、同じですので、容易に固体レーザを使用した機械に変更が可能です。

3次元用切断加工用システム「YRC」は、弊社の長年に渡るレーザ切断加工の経験から、誕生しました。応答性の速い静電容量式高さ倣いセンサーと高速サーボを使用する事により、高速切断時において、高品質な切断が可能です。また、複雑な加工形状にも対応可能です。レンズは、防塵加工を施し、本体内部の光学経路(コリメータ~保護ガラス)は完全に密封されています。

本製品は、既に大手自動車メーカー、部品メーカー、ジョブショップ様に数多く採用されております。本製品の用途は多岐にわたり、例えば、完成車体ボディやクロスメンバーの穴開け加工、熱間圧延鋼板の切断、ハイドロフォーム鋼の切断に使用されております。

新型高出力レーザ用溶接加工ヘッド「YW52」

新型高出力レーザ用溶接加工ヘッド「YW52」を今回初めて出展致しました。本製品は、モジュール式加工ヘッド「YW30」を基本に、ファイバーレーザ、ディスクレーザ、ダイオードレーザ等の高出力レーザを使用できるよう開発しました。モジュール式加工ヘッドですので、低価格な最小限のヘッドの構成から、全ての機能を組合せた構成まで、お客様の要望に応じて、それぞれ組合せる事ができます。全自動溶接システムには不可欠な弊社製検査装置(のモジュールも組合せる事ができます。今回、Fronius社製MIG溶接製品とYW52を組合せたハイブリッドヘッドや、YW52を組込んだThyssenKrupp社製のクランピング用ヘッドも展示しました。

高品質な溶接加工の為に

検査システムと溶接加工ヘッドを組合せて使用することは、全自動の溶接システムの構築には不可欠な事は、周知の事実です。一例として、弊社レーザ溶接外観検査装置の「SOUVIS®5000」は、高い溶接技術が必要なパワートレインの溶接システムで、採用されています。このシステムでは、1台のSOUVIS®5000の溶接前のギャップ測定(レーザ光の照射位置制御)と溶接後のシーム検査を自動的に切替、行っています。



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自動パラメーター設定ソフトウェア

現在、弊社製品、レーザ溶接インプロセス検査装置システム「LWM」は、600種類以上の工業用製品の製造の溶接品質検査に使用されています。あらゆる溶接欠陥を検知するシステムの必要性はますます高まっており、ソフトのアルゴリズムは、日々改良されていますが、システムを最適に使いこなすのは、難しいのが現状です。そこで、お客様が使いやすいように、今回、弊社は、「パラメータアシスタント」というシステムパラメータ設定を簡単にするソフトを開発しました。用途に合わせたLWMのパラメータ設定には、多くの経験が必要でしたが、「パラメータアシスタント」により、パラメータの設定が容易になり、システムが使いやすくなりました。

お客様は、このソフトウェアにより、個々の溶接材料ごとにパラメータを細かく設定する必要はなくなりました。しかし、検査精度の最適化には、一部手動での設定が必要になりますので、ご了承下さい。

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フラットベッド・システム用の最新切断ヘッド

プレシックはこのほど、最新の HP SSL cutting headを発表しました。このヘッドはフラットべッド・システムやファイバー伝送タイプの固体レーザ発振器を備えたパイプ切断装置 での使用に理想的です。 実績と信頼性の高いHP シリーズのデザインをモデルとして、SSL は極めて耐久性・ 安定性 に優れた倣いセンサー とmonitored protective window cartridge(これによりレンズの寿命を延長)を一体化しました。Pre-adjustable cartridges により、異なる厚みのワークを切断する際の超高速なレンズ交換作業が可能になります。機械のインターフェースが 他の HP シリーズの加工ヘッドと同等であるため、CO2 とファイバー伝送式の固体レーザ 光源を非常にすばやく入れ替えることができます。プレシテックは、優れた ビーム品質を生かすため、独自の非常に高品質な光学系 をデザインし、加工ヘッドに搭載しました。HP SSL は、最大6 kWまでのレーザー パフォーマンスが法的に認可されています。

HP1.5" になされた改良(最適化されたデザイン、 ガスフロー、 内臓 プリアンプ、センサーインサートからネジが突き出さなくなった、等々)が、新システムのコンセプトになりました。改良によって、従来よりも快適なハンドリングと切断特性の改善が実現したのです。

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ホームページに韓国語を追加

この度弊社ホームページ上で韓国語の表示が可能になりました。 安定した需要の享受と積極的な販売拡大のため、私どもはこの(規模を拡大した)ホームページを通じて、韓国のお客様と直接会話がしたいと考えております。 ホームページでは最新情報や産業イベント、新商品開発についての情報を得ることができます。 この韓国語表示の追加は、2007年ソウルにPrecitec Koreaを設立して以来現地のレーザーマシンビルダー様やエンドユーザー様との関係を維持し、さらに強い結びつきとしていくためのもうひとつの(新たな)ステップです。

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