各種のレーザーカッティング装置はベベル・カッティングが可能です。 これらの装置では、レーザービームを加工材表面で特定角度に照射するための補足の可動軸を用いた作業が可能です。 このプロセスは主に、溶接工程あるいは配管接続の準備における加工材の斜角面取りに使用されます。
これらのプレシテック・カッティングヘッドならびにノズルの能率的なデザインは、勿論加工材の質とその厚みに依存しますが、50°までのベベル・カッティングも可能です。 プレシテックの間隔センサー信号はスリップリングによってスムーズに伝達され、連続回転軸による作業が順番におこなわれます。





